2012年11月10日

ダ・ヴィンチ、あだち充特集を読んでちょっとした感想

先日今月の末で、ネット書店サイトhontoの500ポイントが切れるな~なんか良さげな本ないかなぁとサイト内を物色してると、雑誌のコーナーで雑誌のダ・ヴィンチにあだち充特集でその中にあだち充さんのインタビュー記事がを見つけて、そんなに漫画家さんのインタビュー記事ってあんまり読んだことないなぁと興味本位で購入今回はちょっと感想を、少し記事の内容にネタバレにならない程度(どういう事について受け答えをしてるのか)の事を書いていきます。

記事の内容はあだち先生の生い立ちから始まって、漫画家を目指した時のことを経て、漫画家になっての連載作品について、今に至るまで事について、特定の部分について深くは掘り下げずに、人生の転機となったことや作品についての考えであったり、また少年漫画についての思いについてを淡々と語っていくそういう内容でしたね。

でまあ全体的に見て結構内容が濃くって、あだち先生が好きな人ならこれだけで約500円分の価値はあるのかなとそう感じましたね、個人的にあだち先生は近年週刊誌ではなく月刊誌での連載をしているのですがそこら辺に関する理由であったり、編集者とのやり取りが結構印象的でしたね。

あとあだち先生の作品って読んでいて、一見どこか軽くて簡単そうに見えるのだけど、実際やってることは難しかったりよく考えていることなんだけど、一見、軽々しくやってる様に見える所が凄いと思うのですが、改めてあだち先生って思慮深いなぁと改めてあだち先生の考えとかに触れてそう感じられるようになれますね。
ダ・ヴィンチ 2012年 12月号 [雑誌]

メディアファクトリー (2012-11-06)

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