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2013年1月21日

『GOING UNDER GROUND 冬のHALL TOUR ~Roots&Routes~』日本橋三井ホール公演に行ってきたので、感想とか諸々

2013年最初の更新です、さすがに明けましてございますにはさすがに遅いよなあ(旧暦も開けてないし、これは旧暦だと言い切ることもできないしな~)とかそれはさておき先日2013年1月20日にGOING UNDER GROUNDのライブ『GOING UNDER GROUND 冬のHALL TOUR ~Roots&Routes~』日本橋三井ホール公演に行ってきたのでそのことに関しての感想を書いていきます。
本題に入る前に、ネタバレ云々について、今回はツアー中なので曲目全部書くって事はやりませんが、1、2曲については直接名前を出さなくても、なんというかもうバレバレな状態になると思うので少し演る演奏した曲が分かる感じになります(とは言え言及する曲が最新アルバム「Roots & Routes」の中の曲でなんとなく演奏する事は予想される事&この時点でもう何となく察していそうな気もしますが)
  • 本題
さて本題、まずこの公演を行った日本橋三井ホールについてこの公演やると聞いて調べてみると都心のど真ん中でかつこのホールの公式サイトを見てみるといかにも講演会で使われるみたいな写真があって、これ激しいロックバンドの公演に大丈夫かなぁ&場違いじゃないかなぁとイベントスケジュールを見ると、BONNIE PINKのスケジュールが入ってるが確認できて、この場所結構ライブで使われてるのねぇと少し安心して予約を入れましたね、因みにこの公演の座席配置は、公式サイトの写真の中にあるシアター形式の座席配置に近かったですね、またこのホールの場所(5階)のせいか結構揺れたような気がしますね(船酔いしやすい揺れ方かな、ここにライブを見に来る方はその辺は気をつけたほうがいいかなとそういう揺れ方でしたね)で実際に行ってみるとシックでオシャレな感じの建物でしたね。

で現地の中に入ってとりあえず物販コーナーを覗いてみると、なぜかペンライトがあって、なんにうのかなこれ、座席があっておとなしい感じの公演だから使うのかなぁ?って感じでなんに使うか分からずにとりあえず買わずに入りましたね(まあ後で理由は分かるのですが)

でまあ公演が始まって、まあMCではギターのナカザ(中澤)さんがいつものように新年早々日本橋って縁起がいいとか、大声で日本橋って叫んだことないよね~とかここ最近のGOING UNDER GROUNDらしいウザい感じのスベリ芸が切れてなくて、うんらしいなぁみたいな(ってか中澤さんって何でこうなったんだろうなぁ)アンコール時は気ままにギターを持たずカメラで写真取りながら入って、ボーカルの松本さんに指摘されるまでギターを持たないとか自由だなぁと。果ては(ネタバレだけど)ナカザがボーカル曲のナカザのディスコではミラーボールが光ってたり観客がペンライト使ってたりと(観客のぱっと見7割くらいの人が持っててなんかすげーとか思ったり)なんかすごかったですね。

他にMCでは、ベースの石原さんが髪切った事について語っていて5年位髪の毛切ってなかったのだけど、メンバーの間で石原の髪の毛に邪気がついたとかなんかの話になって切ったのだと(そのことについて松本さんが話をしながら、観客の女性の方に酷いと言われてたのが印象的だったかな)、髪の毛切りに行った時に芸能人(名前をあげてたけどちょっと失念、追記これ公開した後でふと思い出したのですが、伊勢谷友介さんだったかな~)の髪型の写真を持ってそれを参考に切ったとのこと、あと会報に記載されていたらしいのですが(ファンクラブ入っていないので私自身は知らなかった)石原さん結婚すると述べられれてましたね。

他MCで印象的だったのはサポートメンバー(キーボード)のHARCOさんが始めてGOING UNDER GROUNDにデビュー前に出会った時に、ボーカルの松本さんがステージ上で転げまわるのを見てこりゃ売れるわけがないと思った話が印象的でしたね。
演奏の方は始めの方はホールでやってるせいか全体的に観客がおとなしい感じの動きだったけれど次第に盛り上がって結構盛り上がったかなと、そういう感じでしたね。例えば途中で最前列の観客の一人にアカペラで歌わせてみたり、ベースの石原さんに同じく歌わせてみたり盛り上がったなあそういう感じですね。
こんな感じかなと、とりあえず(曲リストはほかのサイトで、多分このサイトに掲載されてるものであってると思います。)

2012年11月16日

GOING UNDER GROUNDのアルバム「Roots & Routes」を聞いたちょっとした感想

タイトルの通り、予約注文してた、ロックバンド「GOING UNDER GROUND」のアルバム「Roots & Routes」が家に届いたので早速聞いて、感想を書こうかと。
いつもブログに感想を書いていくと大体考え込んじゃって文章がぐっちゃりしてしまうので今回はさっくりとあんまり考えずに書いていきたいなと、で以前このアルバムに収録されている曲自体、以前ユーストリームで公式的なアルバム全曲試聴をする企画でざっと一度は聞いたのでまずはアルバムを1曲目から最後まで通して聞いて、はじめに思ったのは、全体通して流れていくようにするっと聞けるなと印象でしたね、
結構色んなアルバムを通しで聞いてると、えーこの曲の後にこれ?みたいな事を感じることもあるのだけどそうした違和感みたいなのはあまり感じなかったなと、個人的には例えば3曲目の「Breakthrough」の後に「Roots」が来るあたりがかっこええなぁみたいな思ったりしましたね。
個別の曲だと「なんにもいらない」が印象的かな歌詞はタイトル通りなんだけれど、日頃自分自身でもなんにもいらないって言いがちなんだけれど、実際必要な物・事ばかりなのにこう言いがちだよなぁと思ったり(それがなんて贅沢なんだみたいな)。あと、彼らを代表する曲「トワイライト」を彷彿とさせるメロディが印象的な「シナリオライター」繊細な感じの「刹那」なんかも印象的だったかな。
全体的には、うーん前作みたいな泥臭さみたいな物はさほど感じなくて、ゴーイングアンダーグラウンドらしいアルバムなんだけれど 今までのアルバムともまたちょっと違う感じのアルバムかなぁという印象。
こんな感じかな、あとジャケットのスタッフ欄を見てみるとこのアルバムのプロデューサーは元ビートクルセイダーズのヒダカトオルさんなのですが、ヒダカトオルさんつい先日所属してたMONOBRIGHTを脱退したのですが、このジャケットにはMONOBRIGHT所属みたいな感じに書かれていて印刷間に合わなかったのかなぁとか思ったりね。
Roots & Routes
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GOING UNDER GROUND
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2011年6月27日

好きなCDのジャケットについてあれこれと

以前このブログでAmazonアソシエイトの機能である、インスタントストアという機能を使って、個人的に好きなのジャケットデザインのCDをまとめてみた、って事を書いてみたのですが(そのインスタントストアはこちらから)、気になったCDのジャケットについてグダグダと書いていってみようかなと思います。

ハートビート        (CCCD)
ハートビート (CCCD)
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GOING UNDER GROUND
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まずは、以前のブログで、個人的にこのジャケットが一番好きだといって触れた事もある、GOING UNDER GROUNDのシングル「ハートビート」

このジャケットをデザインしたのは、イラストレーターの宮尾和孝さん、GOING UNDER GROUNDの多くのシングル・アルバムのCDジャケットのデザインを手がけていますね(宮尾和孝さんの手がけたCDジャケットの一覧はこちらから)、

それと宮尾さんが手がけた物だとあと、個人的にはアルバム「ホーム」やシングル「さかさまワールド 」も好きですね、全体的にやわらくて儚げな感じのこのデザインが好きだなぁと。

Please Mr.Lostman
Please Mr.Lostman
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the pillows
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次はthe pillowsのアルバム「Please Mr.Lostman」the pillowsのアルバムは、デビューしたての頃を除いて、洋楽っぽいジャケットのデザインが特徴的ですね、個人的にthe pillowsのアルバムのジャケットの中で、the pillowsのメンバーが特殊メイクで老人に扮しているこのジャケットが好きですね、結構アルバムの内容に合っているような気もしますし、結構前のアルバムなのに古くさくないし。

未だ見ぬ明日に
未だ見ぬ明日に
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ASIAN KUNG-FU GENERATION
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続いては、ロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケット、デザインは、デビュー以来イラストレーターの「中村祐介」さんによる物ですね、上記はミニアルバム「未だ見ぬ明日に」、中村祐介さんが手がけたCDジャケットはこのASIAN KUNG-FU GENERATIONだけでなく、他のミュージシャンのアルバムジャケットも最近増えてきたなと言う印象ですね(モーモールルギャバンとか)、良くも悪くも派手で印象的でインパクトのあるジャケットデザインだなと、個人的にはちょっと派手すぎて、いまいち好きになれない面もあるかなと言う印象で、どのジャケットのデザインが好きかと聞かれてもちょっと悩むところではあるなぁと。

とりあえず今回の更新はこんな感じかな、また同じような内容で気が向いたら今後も更新していきたいなぁと思ってます。

2011年6月11日

GOING UNDER GROUND「h.o.p.s.」について

さてとブログの更新はある程度書きたいことも出したって感じ(ネタ切れ?)なので、これからはブログをまったりと書いていきたいなと思います、さて最近は、GOING UNDER GROUNDの曲を良く聞くようになっていて、少し前までちょっと前まで、あまり聞いていなかった、GOING UNDER GROUNDのかつて発売されたアルバムを聴き返しているのだけれども、

どのアルバムもGOING UNDER GROUNDらしい、あまり人を選ぶような、癖がなくて(あっ、でも最新アルバムの「稲川くん」は人を選ぶような、癖があるかな)センチメンタルで切ない曲が多いのが特徴的なのですが、それぞれまた違った個性があって良いなぁと思っていて、例えば内向的で、どことなく寂しげな印象なメジャー2枚目のアルバム「ホーム」やある種完成された感がある、ロックな「おやすみモンスター」(個人的にはこのアルバムが、一番今のところ完成度が高いアルバムだと思う)とか、まぁ一概にこれが一番良いみたいなアルバムは私の中では無いのだけれどもね、

今回個人的聴いていくうちに今のところGOING UNDER GROUNDのアルバムの中で、「h.o.p.s.」が一番好きだなぁと、(でもこれ書いている間に「TUTTI」もやっぱり良いなと思うけど…それ言い出したら、キリがないので)今日はそのGOING UNDER GROUNDメジャー4枚目のアルバム「h.o.p.s」について書いていこうかなぁと思います。

このアルバム全体通して聞いて見るとこのアルバムGOING UNDER GROUNDのアルバムの中では比較的に地味な感じかな、シングル曲も「同じ月を見ていた」「アゲハ」「サンキュー」と派手な曲じゃなくて、少し地味でしんみりするような曲が多いからなおさらそう感じるのかもしれないけどね、でも地味なんだけれども、どこか優しいしんみりとした感じが好きですね(GOING UNDER GROUNDのアルバムに共通した部分だけれどもこのアルバムは特に好き)、

個人的にはこのアルバムの中で、「あすなろ」「TENDER」が特に好きですね、具体的に何処がどう好きかって言えないのですけれども、あすなろは抱擁感がある優しくでもちょっと暗いかなそういう歌、TENDERはちょっと悲しげでなんか切ない曲ですね、

あと、ボーカル松本素生さんとギター中澤寛規(ナカザ)さんとドラム河野丈洋が代わる代わる交互に歌う「サイドカー」は牧歌的でたまにはこういう歌を聞くのも良いなって思う落ち着いた曲でこれも中々好きですはい、またシングル曲の「同じ月を見ていた」それこそ他の「ハートビート」や「トワイライト」「STAND BY ME」といったGOING UNDER GROUNDの代表曲あたりと比べるとやや地味な存在なんだけれども、やっぱりそれらの曲に引けを取らない名曲だなと思います。

こんな感じかな全体としてみたらうーん何とも言えないちょっと悩む、結構聞けば聞くほど味が出る、うんいいアルバムだなぁと思いますね。

2011年5月5日

GOING UNDER GROUND2011年5月4日日比谷野外大音楽堂10th Anniversary Tour 2011「Rollin’ Rollin’」に行って。

GOING UNDER GROUND日比谷野音ツアーRollin Rollin1
GOING UNDER GROUND日比谷野音ツアーRollin Rollin2

GOING UNDER GROUNDの5月4日の日比谷野音に行ってきました、私にとってGOING UNDER GROUNDのライブは、前にこのブログで書いたアサヒビールの主催フェス以来、単独公演では初めてですね、とりあえず今回のブログはその事の内容について、うろ覚えの所もあるけれど演奏した曲(正直特に前半部曲名が知らない曲も…)、トークの内容などね、とりあえずまぁ書けるところまで今回書いていきます(と思ったけれどこのライブの詳しいことはロッキングオンのブログに、このブログを書いている内にアップされたのでセットリスト等はそちらのブログを参照してください)。

なおこのブログ記事の内容の性質上ネタバレする部分もあるかと思うのですけれども(今回のツアー場所によって演奏する曲がものすごく違うと思いますが)、まあその点、気にする人は回れ右っていうことでよろしくお願いします。

5月20日追記、このブログはMCのことを中心に書いたんだけど、5月20日配信のゴーイングのポッドキャスト icon(週末Diner meeting vol.63)に、MCで述べたことのほぼすべて入ってるなぁ(苦笑)しかも今聞いて見ると結構思い違いがあるし(やばい苦笑)、今から修正するのもなんなんであえて修正せずにしておきます(おい)。そんな訳で詳しいこのライブのMCの模様はpodcastを参考にしてね(我ながら結構雑だなぁと思ってますけど)。

とりあえず、会場に到着して入場してから私は、先日Twitterで、ギターのナカザ(中澤寛規さん)がこんな事をつぶやいていて、それを見ていたので(詳細はリンク先見てね)、ギャグというか話のネタで、とりあえず物販の列に並んで、ナカザジョッキを買おうかと思ったのだけど、私が物販の所にたどり着く前にナカザジョッキは完売していて、いやぁとても残念だなぁと(ぼそっ、あんな大きくて壊れ物の持って帰るのが面倒そうな物、買わない理由ができて…以下略)
・・・とまあそんな訳で代わりに、物販では代わりにタオルを買って(ちなみに基本的に私はケチな性格なので物販では物を買わない性格ですね)、
でまあその後席について、入り口の所で他のライブ情報やアルバムの情報とか入ったチラシが貰えるのですけれども、その中を見るとこういうアンケート用紙が入っていて、そのチラシの中に筆記用具はなく、筆記用具の置いているところもないのに律儀に書く人いるのかなぁと思ったり、
そんなこんなでライブスタート、とりあえずここから先ネタバレもあるので気をつけてね

2011年5月1日

GOING UNDER GROUNDアルバム「稲川くん」を聞いて

ロックバンドGOING UNDER GROUNDが2011年4月27日に発売したメジャー8枚目のアルバム「稲川くん」を聞いてみたので感想を書いてみます、

始めに全体を聞いて思ったことは、ここに来てGOING UNDER GROUNDと言うバンドはここに来てすごく変わったなと一皮むけたなと、GOING UNDER GROUNDらしい、キーボードを多用した親しみやすいサウンドではあるんだけれども、以前に比べて力強くどこか大人びて直球的で泥臭くなったというそんな印象で、昔から聞いているっていう人には戸惑う人もいるかもしれないなと、そのため賛否両論ぱっくりと分かれるようなアルバムになりそうだなという気もします、ちなみに個人的にはこのアルバムに買う前からかなり期待していて、聞いてみたら期待以上に好きなアルバムでした。

曲数は少なく収録時間も40分弱と短いアルバムなんですけれども、その分歌詞カードを見ながら曲を聴くとテーマ性みたいな物もはっきりと見えるし、ちょっと曲数が少ないせいか曲のつなぎが唐突に始まるような所があるのですが(2曲目と3曲目の間とか)、それでも曲を一つ一つ聴いていくと濃密な良い一枚だなと思いますね。

収録されている曲に目を向けてみるとまずはシングル曲の「LISTEN TO THE STEREO!!」と8曲目「さよなら僕のハックルベリー」が目につく、前者はとにかく歌詞の意味なんかは置いておいて、聞いている方も演奏している方もテンションがあがる爽快さを追求した、ハイテンポな曲で、

後者はGOING UNDER GROUNDをやめたキーボードの伊藤さんのことを歌った歌(経緯についてはインタビュー記事をこちらの参考にしてね)で感傷的な気持ちになる、いかにも名曲って感じの曲、
余談ですけれどもちなみにこの曲を聞いて感動したあとにGOING UNDER GROUNDが出ているpodcastにて元キーボード伊藤さんが正月の新年会で話していることを聞いてがっくりしたことは内緒だ!(ちなみにこのpodcastを配信してる元のページはこちらからちなみにここでで指す放送回は第61回目の放送分です)。

他の曲もシングル曲「LONG WAY TO GO」や「RAW LIFE」のような軽快なアップテンポな曲や「名もなき夢 ~煩悩青年とワーキングママ~」「詩人にラブソングを」みたいに聞けば聞くほど味が出そうな曲など粒ぞろいでいい曲が多いので、収録時間に比べて意外とあんまり短くは感じない良いアルバムだなとそういう印象でしたね(個人的には名盤だと言い切りたいのですがそこまでの自信はない…)。

稲川くん
稲川くん
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GOING UNDER GROUND
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2010年9月3日

SUPER DRY THE LIVEの感想その3

前回はこちら。始めから読むならこちらから
さてと前回の記事ではメインステージ2組のこととサブステージの事を書いたので、今回はメインステージ3組目GOING UNDER GROUNDから
これから出てくるGOING UNDER GROUNDが紹介され、サポートメンバーのキーボードの方のHARCO(ハルコ)さん、ベースの石原さん、ドラムス河野さん、が登場し、そしてど派手にギターの中澤さんが、暑いのに革ジャンを着て登場し、ステージの中央で仁王立ちをし、「スーパードライ」と言って、ぐびっとスーパードライを呑んで、呑み終わり、そして歌う体制に入ったら、のそっとボーカルの松本素生さんが登場し私の周辺では失笑が(会場全体では思わず笑った人が多いんだろうな)、そして一曲目の「LISTEN TO THE STEREO!!」に入ると(ちなみに一緒に見に行ったGOING UNDER GROUNDを知らない友人は、てっきり中澤さんが歌うと勘違いしていて、松本素生さんが出てきたときに「えっ、この人が歌うの?」と思ったらしい)。
ちなみにセットリストはこんな感じ
  1. LISTEN TO THE STEREO!!
  2. STAND BY ME
  3. トワイライト
  4. グラフティー
  5. 不明
  6. 新曲
5曲目がちょっとわからなかったですけれども一応書いてみました(わかっている人いたら教えてね)、MCはまず、キーボードのHARCOさんの紹介の際に、HARCOさんが自身の曲「世界でいちばん頑張ってる君に」のワンフレーズを歌う場面があり(どこかで聞いたことがあるなと思ってこの方を調べてみたら、数年前によく流れたCMソングでしたね)、
その後ボーカルの松本素生さんが「今日、2日酔いなんですけれども、迎え酒として呑みますか」と、あんまり冷えてなさそうなビールをぐいっと、最後の曲を演奏し終わり、観客も移動し始めていたら突然、ベースの石原さん(だったよね)がいきなり、「スーパードライ」と言うというよくわからないことがあったりして終了と。
次の歌手はSEAMO、私は後半に向けて友人と共に申し訳ないけれど、後ろの方でレジャーシート敷いて見ていました(前述の通り私はヒップホップ好きになれていないのもあり)。
始めに「ルパン・ザ・ファイヤー」で、始まりその歌が終わるとMCへ、SEAMOが「この中で始めてSEAMOのライブ見るって人」と質問をし大勢の観客が、ぶわっと手を挙げ、「見たことないやつばかりじゃないか」と発言、そのせいかもしれませんけれども、全体的に初心者向けだったような気もしますね(ちなみに後ろの方で私も手を挙げました)。その後病気で、このイベントに参加することができなくなった「KREVA」のことを挙げて(うろ覚えですけれども)、「おこがましいですけれどもでれなかったKREVAさんの分まで、やる気持ちでがんばりますと」で、「あの伝説の男が登場です」と、映画ターミネーターのあのBGMが流れ、気がつくとパンツ一丁にあそこの所に天狗のお面をつけたSEAMO(これが俗に言うシーモネーターと言うやつなのかな)が、その後様々なことがあり、最後は「マタアイマショウ」(この頃には普通の格好に)でしめ終了。
その次は、開けてみないとわからないシークレットゲスト(誰が出てくのがわからないのにこの時が一番立ち見のスペースに人が一杯居たような)、直前のアーティスト紹介の時にも、スペシャルゲストと表示され、本当に出てくるまで誰だかわからない状態から、出てきたのはSuperfly。
この日多分一番の盛り上がりだったんじゃないかなぁという感じの盛り上がり方でした、はい、セットリストはちょっとメモっていないので書けません、個人的には後ろにいたおじさんのグルーブ感が違うだとか今までに出てきた歌手とは格が違うとか、言っていたのが少し気になったなぁと。
んで最後に空も暗くなってきた中トリを務めたレミオロメン
セットリストはこんな感じ
  1. Starting Over
  2. 雨上がり
  3. スタンドバイミー
  4. 明日に架かる橋
  5. 花鳥風月
  6. もっと遠くへ
  7. Sakura
  8. 南風
  9. 立つんだジョー
     アンコール
  1. 3月9日
いやあ演奏されたのが定番かつ、新曲がないからセットリストメモるのが楽だった(おい)、知っている曲だらけだから盛り上がれたし、
楽曲が一通り演奏された後最後にこのイベントのきっかけとなった(スーパドライのCM曲に起用されたため)立つんだジョーを演奏し、アンコールは3月9日をみんなで歌って、記念写真を撮るといった感じになりました。
運営に大きな混乱もなく、新しい発見や出会いがあった、とても楽しめた一日となりました、また次回もやって欲しいなと感じさせるイベントでした。
SUPER DRY THE LIVE メインステージ5SUPER DRY THE LIVE 10
SUPER DRY THE LIVE メインステージ5 posted by (C)ウィノナ (左)
SUPER DRY THE LIVE 10 posted by (C)ウィノナ (右)